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15.11.2020 | 歴史

一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)

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発行元 村田沙耶香 .

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    商品基本情報

    • 著者:  樹木希林
    • レーベル:  文春新書
    • 発売日:  2018年12月20日
    • 出版社:  文藝春秋
    • 商品番号:  4390000004797
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    芝居の達人、人生の達人──。2018年、惜しくも世を去った名女優・樹木希林が、生と死、演技、男と女について語ったことばの数々を収録。それはユーモアと洞察に満ちた、樹木流生き方のエッセンスです。


    〇モノを持たない、買わないという生活は、いいですよ

    〇人の人生に、人の命にどれだけ自分が多く添えるか

    〇欲や執着があると、それが弱みになって、人がつけこみやすくなる

    〇子供は飾りの材料にしないほうがいい

    〇アンチエイジングというのもどうかと思います

    〇人間でも一回、ダメになった人が好き

    〇もう人生、上等じゃないって、いつも思っている

    〇女は強くていいんです

    〇つつましくて色っぽいというのが女の最高の色気

    〇最期は娘に上出来! と言ってもらいたい


    【目次】

    はじめに

    第1章 生きること

    第2章 家族のこと

    第3章 病のこと、カラダのこと

    第4章 仕事のこと

    第5章 女のこと、男のこと

    第6章 出演作品のこと

    喪主代理の挨拶 内田也哉子

    樹木希林年譜

    出典記事一覧

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子供時代から馴染み深い女優さんの人間味溢れた一冊でした。一語一句に心温まる説得力を感じました。何度か読み返したいです。
本当に欲のない方で、華やかな世界にいてもこういう方もいるんだなと思いました。人と比べず淡々と生きる。なかなか難しいことですが、歳をとった時こういう風に考えられたらいいなと思いました。娘さんの弔辞も、本当に素敵でした。心に残った言葉をまた読み返そうと思います。
最近エッセイにハマってますが、樹木さんは芸能人なのに元々身近に感じる方で、いつか読んでみたいと思っていました。
今回この本を選んだのは、自分も命に関わる病気になったからというのが大きいと思います。そんな状況で読み始めた訳ですが、とにかくとても読みやすくて、面白い。どんどん読み進められました。ホント、樹木さんはチャーミングな方ですね。樹木さんの言葉は話し言葉で書かれているので、本当に樹木さんが隣でしゃべりかけてくれてるようで、心に響きます。気づいたら、自分のこの状況を受け入れられたような、気持ちが穏やかになり、軽くなっていました。読んで、良かったです。