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14.11.2020 | 歴史

肝っ玉かあさん (文春文庫)

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発行元 平岩 弓枝 .

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    商品基本情報

    • 著者:  平岩弓枝
    • レーベル:  文春文庫
    • 発売日:  2017年08月04日
    • 出版社:  文藝春秋
    • 商品番号:  4390000003852
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    昭和ホームドラマの原点・復刊!


    東京・原宿にある蕎麦屋「大正庵」の女主人・大正五三子は、太っ腹で、世話好きで、涙もろいお人好し。

    くわえて体重もずっしり横綱級で、ひと呼んで「肝っ玉かあさん」。

    この原宿の三大名物の一つともいわれる「肝っ玉かあさん」を主人公に、大正庵をめぐる人間模様を軽妙に描きつつ、ほろりとくる作品。


    1968年4月から1972年1月まで全117回、3シリーズにわたって放送されたテレビドラマ「肝っ玉かあさん」。

    視聴率30%を誇り、その後「ありがとう」へと続く人気路線の先駆けとなった。


    その脚本を担当した平岩弓枝が、ドラマを小説に書き直したのではなく、同じテーマで作者の思いを込めて小説にした。

    それが本書、『肝っ玉かあさん』である。


    巻末の「四十六年後のあとがき」に、ドラマ「肝っ玉かあさん」役の京塚昌子との思い出が綴られている。


    【目次】


    序章

    雨の日曜日

    幼馴染

    三三子の縁談

    夫婦

    邪魔っけ

    夏の日

    運動会

    女盛り

    ちいさな秋


    あとがき


    四十六年後のあとがき

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